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CASIO PCP-1200 価格:オープン 発売:平成20年9月12日 |インクジェット|4色 (染料)|2L/ハガキ|カードダイレクト|タッチパネル式7型ワイド液晶|文字入力| カシオ計算機は、写真プリント、ハガキの宛名・文面作成を1台でこなすプリン写ルの'08年モデルを発表した。タッチパネルを採用して手書き文字を写真に入れられる。店頭価格は5万5,000円前後を見込む。
“プリン写ル”は、パソコンレスのスタンドアロンで、画像や文書の印刷だけでなく、付属のキーボードや内蔵の辞書機能によってハガキの宛名や文面作成まで1台でこなす、カシオならではのユニークなプリンターだ。PCP-1200 は、昨年9月発売のPCP-1000の後継機となる。 新型プリン写ル PCP-1200 の新しい機能は、7型の大画面液晶にタッチパネルをはじめて採用したこと。写真の切り抜き、拡大・縮小や枚数の指定、印刷実行などの各種プリント操作をここで行えるだけでなく、付属のタッチペンを使って手書きした文字やイラストを写真にのせられるほか、本体内蔵の60種類のスタンプを思ったところに配置し、目で確認できるなど、タッチパネルのメリットを最大限に活かしている。 また、従来型同様にカードダイレクトも便利。コンパクトフラッシュ、メモリースティック、xD-ピクチャーカード、SD系メモリーカードなどをそのまま読み込めるほか、カメラ付き携帯電話で撮った画像を記録した小型メディアにもアダプターで対応する。 ちなみに気になる印刷速度だが、L判で約50秒、2L判で約75秒とのことだ。
以下、新型 プリン写ル PCP-1200 の主な機能を見ていこう。 【写真プリント】 ● 最大2Lサイズのプリント ● 写真の好みの位置に手書き文字・スタンプ・コメントを入れてプリント ● 撮った写真に俳句をそえる 「写真俳句」 や写真入りカレンダーの作成 【はがきの宛名・文面印刷】 ● 家族5人までの宛名を分類できる約1,000件の宛名登録機能 ● 文面デザイン294種類、組み合わせ作成用イラスト200種類内蔵 ● 毛筆流麗体などアウトラインフォント5書体内蔵

なお、7型ワイドカラー液晶の代わりに3.5型カラー液晶を 搭載し、タッチパネル操作や手書き入力などを省略した PCP-250 も同時に発表された。こちらの店頭価格は 4万円前後が予想される。
■ カシオ計算機 プリン写ル 製品情報 http://casio.jp/d-stationery/prinshall/
PCP-1200 の主な仕様 ●プリント方式:インクジェット方式 ●インク:4色(ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー) ●最高解像度:2,400×1,200dpi ●対応用紙サイズ:2L/L/A6/はがき/10×15タブ付き/シール紙 ●対応用紙種類:フォト光沢紙/インクジェット用紙/普通紙 ●写真プリント機能 :コメントプリント(手書き&スタンプ対応)、写真俳句/写真カレンダー/選んでプリント/インデックスプリント/DPOFプリント/シールプリント ●カードダイレクト:カードスロット×4 ●対応メディア:コンパクトフラッシュType I・II /SDHCメモリーカード/SDメモリーカード/マルチメディアカード/メモリースティック/メモリースティックPRO/メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ/xD-ピクチャーカード/xD-ピクチャーカード Type M/xD-ピクチャーカード Type H、以下要アダプターでminiSDカード/miniSDHCカード/microSDカード/microSDHCカード ●対応画像:JPEG (DCF Exif Ver2.1)、最大6MB ●モニター:タッチパネル付き7型ワイド(11.23万ドット、3万2,768色)TFTカラー液晶、はっきりズーム機能あり ●電源:AC100V (アダプター使用) ●寸法:W251×H151×D130mm ●本体重さ:約2.3kg
PCP-1200 の主な付属品 お試し用プリントカートリッジ×1本、お試し用紙×13枚、表示カバー、タッチペン×2本、ACアダプター、デザインカタログ、早わかりDVD
■ 関連ニュース 2007-8-21 カシオ、プリン写ル PCP-1000、PCP-200 を発表
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