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    <title>カメラマンWeb</title>
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    <description>読者と作る、カメラと写真のコミュニティ</description>
    <lastBuildDate>Mon, 21 Jul 2008 08:20:59 +09:00</lastBuildDate>
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      <title>カメラマンWeb</title>
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      <title>真夏の夜の悪夢･･･</title>
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      <description>　どうも、ご無沙汰しております。obayashiです。全国的に梅雨も明けたようですね。それでも何となく蒸し暑い日々が続く今日この頃です、　そしてついに迎えた「熱帯夜」。ここぞ、とばかりに帰宅後にエアコンのスイッチを入れました。今シーズン初、の儀式です。最初のうちはちょっぴりモワッとした空気が出てきて、やがて冷気が吹き出し始めました。　よしよし、と思いちょっと近所まで出かけて帰ってきたら、エアコンからはいつの間にか冷気ではなく、温風が吹き出してきているではありませんか！　ランプも点滅をしてる･･･　エアコンが壊れました。と同時に私の脳もその瞬間に壊れました。この蒸し暑さの中、いったいどうやって寝ろというんだぁ！　修理か、それとも買い換えか？　いち早く量販家電店へ相談の電話をしてみました。「この時期ですからねぇ･･･。いずれにしてもお宅に伺えるのは早くても2週間はかかりますよ」とのショッキングなご返答が。　せめて半月、いや１カ月前には「試運転」をしておけばよかった･･･。が、もう後の祭りです。「今夜も熱帯夜となりそうです」という気象情報のおねえさんの声は、もう悪魔のささやきにしか聞こえません。　とりあえずこれから、扇風機を買いに行ってきます。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:33:25 +09:00</pubDate>
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      <title>ウインドーズがやって来た！</title>
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      <description> スタッフとなってすでに半年あまりが経ちましたが、このブログにほとんど参加せずマスターに厳しくしかられていた田村です。実は、僕のPCは古いマッキントッシュなのですが、これがこのブログに書き込みをするのに非常に相性が悪く…という言い訳をし続けていたのですが編集長が最新機を購入、お古のウインドーズ機を使いなさい！　という指令を頂きました。　ところが、来てみれば最新のVISTA搭載!?　使い方もよくわからず苦しんでいる毎日です。まぁ、少しずつ慣れていこうと思います。ってなわけで言い訳もなくなってしまいましたので、これからは日々の生活を含め皆さんと楽しいブロガー人生を過ごしていこうと思いますのでよろしくお願いします。　来週は、担当のフォトコン審査員の方々の紹介（ジャンル別の審査をお願いした人も含めて）でもしていこうと思います。　</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:08:12 +09:00</pubDate>
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      <title>「すぐ使える！ニコン Capture NX 2 」担当記</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=590</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。今回、縁あって、写真家・三浦健司さんの「すぐ使える！ ニコンCapture NX 2 」の編集担当をさせていただきました。ところが、いつにもまして、大変なことが待ちかまえていたのでした。その1：ソフトウェアの本は初体験。どうもカメラのMOOKとは勝手が違うぞ。その2：三浦健司さんとは初めてのコンビ。どんな人？　コワイ？　やさしい？その3：撮影の時期がちょうど梅雨にドンピシャ。どうする、どうする？で、結論から言うと、予定どおりに7月18日（金曜日）に発売になるのですが、その1の結果：毎日 Capture NX 2 を10時間以上使い続け、右手首がマウス腱鞘炎＆連日の寝不足。その2の結果：取って喰われちゃうようなことはありませんでした。とってもいい人で、今後ともいいお付き合いをさせていただきたい、というのが当方の希望。三浦さんの希望は・・・どうでしょう。その3の結果：急遽、梅雨空の東京を離れ、札幌ロケを敢行。モデルの恵ちゃんは日体大卒業の体育ガールで三浦さんとの息もぴったり。いい撮影ができました。しかも、小樽運河では、タムロン宣伝部の市川さんとも遭遇。びっくり！でした（P124の撮影中でした）。MOOKの内容は、解説にイラストを使ったり、画像処理の事例を50例入れたり、表紙が目次のようになっていたりと、思い切った編集になっています。従来の、ソフトの使い方が取扱説明書のように解説してある、というものとはまったく違っています。事例の中から、やってみたいもの（たとえば「白っぽく写った空を青くしたい」）を選び、自分の画像で、その操作をなぞってみると、近似の結果が得られる、というつくりになっています。（マニュアルを読むのが嫌いな人にこそ、ぜひ見てもらいたい！） Capture NX 2 は、RAW現像ソフトというよりも画像処理ソフトです。JPEG、TIFFを存分に加工できるので、ニコンユーザーでなくても価値を感じられると思います。ニコン・イメージング・ジャパンのホームページから60日間の無料体験版がダウンロードできますから、「すぐ使える！ ニコンCapture NX 2 」を片手にお試しください。  「すぐ使える！ ニコン Capture NX 2 」7月18日発売A4変形・カラー140ページ定価：1995円（税込み）</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 16:59:46 +09:00</pubDate>
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      <title>ホッピー1本、中身おかわり3杯！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=589</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。本日は校了明けの明けの明けということで、編集部員の大半は「休み」（イド・ナナ・白井）か、外回りと称した「息ヌキ」（坂本）、さらに出社だけはしたものの「行方不明」（田村）というアンバイとなっております。現在、日比野、大林、koiD、んでミーの4名がデスクについてはいるのですが、まあ、シエスタですね。外は暑いですから。まずは涼しくなるのを待ちましょうや。でもって、エアコンに倦んできたら「見聞を広めるため写真展に行ってきます。出抜けます」というのが王道パターンですね。んじゃ、立ち呑み黒ホッピー！</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 15:45:53 +09:00</pubDate>
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      <title>夏山シーズン到来！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=588</link>
      <description>　（財）日本気象協会が運営する気象情報サイト 「tenki.jp」 で、7月1日から8月31日までの2ヶ月間、日本各地の山の気象情報が掲載されている。登山者だけでなく、山岳風景を撮影する方にもとても便利なサイトだと思うので紹介しておこう。　「tenki.jp」 内に作られたのは 『夏山気象情報』 。北は鳥海山から南は霧島山までの全国25山岳の山頂の気象情報/天気予報が毎日2回更新されている。さらにもうひとつ、 『山岳レポート』 というのがおもしろい。こちらの更新は週1回ぐらいの不定期更新だけど、たとえばロープウェイ運行会社といった地元からの当日レポートや、山小屋からの眺望や周辺の写真がアップされる。　わたしも先ほど仕事の手を休めてWebサイトをのぞいてきましたが、ほんのひととき、“脳内夏山旅行”ができました。登山経験のないわたしでも、各々の山のミニガイドや、夏山登山の豆知識などで楽しめたことを報告しておきましょう。■ tenki.jp 夏山天気予報http://www.tenki.jp/climb/index.html　なお、ここに紹介したのはPC用サイトですが、携帯サイトもあるようです。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 18:36:30 +09:00</pubDate>
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      <title>グラマラス！　D700!!</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=587</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。こういう仕事ですから、早速ニコンD700をテストしてきました。まあ、中身はD3とほぼブラジルなのでアレですが、サッコンのニコンの最新技術を再確認した次第でおじゃる。まず、3D-トラッキング。とあるプロカメラマンは「ファッションショーの撮影では最強！」と断言しておりました。たしかに追います、追尾します！　コンティニュアスAFが過去の遺物となるのも時間の問題でしょう。D3デビュー時よりも絶対に進化していると思うのですが…。　高ISO感度での画質も、やっぱりウロコがパリパリでしたね。風景撮影は最低感度じゃなきゃダメ、みたいな迷信が吹っ飛びます。いや、ホンマにチェ・ホンマン。「ISO1600で風景撮影してもいいんです！」ってなムーヴメントをカメラ雑誌が率先して説いかなきゃいけませんなぁ。　で、D700。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。ノープロブレムなら迷わず買いです！　それがすべてです。</description>
      <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 16:49:13 +09:00</pubDate>
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      <title>写真家・椹木さんの個展が開催されます</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=586</link>
      <description>　滋賀県に住む写真家の椹木（さわらぎ）さんから、個展の案内がメールで届きました。　カメラマンEX時代に一緒に仕事をして以来のご縁で、ときどき月刊カメラマンにも作品を寄せていただいています。　個展は、数年前に椹木さんが取材で訪れ、すっかり虜になってしまったフィジーの風景・人物・スナップ70点ほどです。じつはわたしも若い頃に行ったことがある思い出の地です。　個展会場は、滋賀県の東近江市立湖東図書館。遠方のため、わたしは見にゆけないのですが、近畿地方の方、ぜひお立ち寄りください。椹木喜雄写真展『微笑みの島』（フィジー）会期 ：7月10日〜31日（月火休館）開館 ：午前10時〜午後6時（木曜は午後8時まで）所在 ：東近江市横溝町1967番地電話 ：0749-45-2300URL ：http://www.library.higashiomi.shiga.jp/　なお、椹木さんのフィジーの作品の一部は、ホームページでも見られます。また、以前から取り組んでいられる琵琶湖周辺の自然の作品も見られます。■椹木喜雄ホームページ 「自然写真物語」http://www.shizen.or.tv/index.html</description>
      <pubDate>Sun, 6 Jul 2008 00:24:04 +09:00</pubDate>
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      <title>初体験の取材と体力不足</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=585</link>
      <description>　白井です。先日、第三者から見れば、凄〜くラクで楽しそうな取材に行きました。一泊ン万円という、いわゆる超高級宿の取材です。ボクなど庶民からみれば、まさに目ン玉が飛び出しそうな宿泊費と豪華な宿です。懐石料理、室内備え付けの露天風呂、広々とした個室…etc．驚きの連続でした。そこに宿泊し、料理も頂いたというと、楽しそうだな〜、と思うのは当然かも知れません。しかし、仕事となるとそんなに甘くはありません。　お客さんのいない間を見計らって、ストロボ機材のセッティングをはじめ、超特急の撮影です。休むヒマはありませんでした。夜中の撮影もあり、食事が取れるのは20時過ぎ。せっかくの温泉にも、ほとんど入る時間はありませんでした。結構シビアでした。　慣れないメガネをかけながらの取材でしたので、視覚的にも疲れ、正直、へとへとになりました。1件だけなら楽しいと思うのですが、短期間に7件も取材すると、疲労度もたまります。それも翌日に疲労感がくるのではなく、数日後にドカッときました。疲労が後からくるのは、歳をとった証拠だとのことです。体力がこんなにも衰えたのは、30年以上の不摂生のたまものであるとつくづく思い知らされました。あ〜あ、情けない。でも、良い経験をしたと思います。今度は仕事ではなく、いつの日か、プライベートで行きたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 5 Jul 2008 18:11:29 +09:00</pubDate>
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      <title>今夏は用紙の値上がりで熱が出そう ?!</title>
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      <description>　それほどたくさんの枚数をプリントするわけではないわたしですが、7月に入ってすぐに用紙の値上げが複数のメーカーから発表され、「これは困った」と思うこの頃です。１社はエプソン販売。一部のインクジェットプリンタ用紙の卸価格を8月20日出荷分から改定するそう。卸価格の上昇率は約2〜4％というけれど店頭価格はどれだけ上がるのでしょうね？印刷枚数を減らすというのは難しいから、大きなサイズを避けて、小さなサイズでプリントするぐらいが庶民の生活防衛策でしょうか  すでにカードサイズを多用している我が家では、もうこの手は使えないし  もう1社。やはり8月の1日から価格を改定すると発表したのはオリエンタル黒白写真印画紙のサイバーグラフィックス社。こちらはモノクロの需要が減っていることも相まって、20〜40％の値上げを予定しているそうだ。それもこれも、根っこは石油製品など原材料の大幅な高騰が直接の原因。ガソリンも気がつけばレギュラー１リッター180円。メモリーカードやハードディスクなどのハードウェア機器が値を下げてくれているのが唯一の救いですね。参考にURLをのせておきます■ エプソン販売 トピックスhttp://www.epson.jp/osirase/info080701.htm■ サイバーグラフィックス What&amp;#039;s New !http://www.cybergraphics.co.jp/20080701.htm</description>
      <pubDate>Wed, 2 Jul 2008 19:51:28 +09:00</pubDate>
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      <title>最近ちょっと気になること</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=583</link>
      <description>　白井です。仕事の関係上、中古カメラのショップにお邪魔するのですが、最近気になる話をよく耳にします。それは、名機といわれるカメラが国際的なバイヤーの買い付けで国内から流出している、ということです。行き先も不明になってしまうので、いくらお金をかけても買い戻すことは不可能だそうです。一度国内から流出したら、二度とは戻ってこないということですね。　ボクは、カメラコレクターとはかけ離れた者ですが、ものすごく寂しい気持ちになります。第二次大戦後の日本のカメラは時計と並んで、日本の技術力を代表する工業製品だと思います。子供の頃、それらの精密さ、精巧さは世界に誇れるものと信じて疑いませんでした。本Webの雑談フォーラムでtakasanが「職人」と「技術屋」の違いで一部触れていますが、カメラと時計は真の職人と真の技術屋が融合して完成させた工業製品だと思っています。　あえてここで工業製品呼んでいるのは、市販された時計とカメラは芸術品とは異なるからです。しかし、工業製品も時間が経てば、某TV局の番組を見るまでもなく、工業芸術品あるいは骨董品になる可能性は大です。それにもまして、ボクが恐れているのは、日本の誇るべき職人気質、技術屋魂の証がなくなってしまうことです。　ボクは国粋主義者でもないし、国際人でもありません。でも、自分が生まれ育った環境で誇りに思っていた物・事が損失されることには、非常に寂しさを感じるのです。　で、この危機を防ぐ解決策があるか、ということには頭がまわりません。ただ、もう少し歴史を振り返ることが大切だ、と思っています。皆さんは、どうお考えですか？</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:10:39 +09:00</pubDate>
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      <title>エクシリムPRO EX-F1でスパーク!!!</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=582</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。次号の「オリモトBB-」は、話題の“カシオ・エクシリムPRO EX-F1”をフィーチャーしております。秒間60コマ、たしかにすごいです。いつでもどこでも決定的瞬間が撮れちゃうゼ、ヘイ、カモン！　状態です。イヌネコやスポーツ撮影での威力は絶大だと思いました。こと「その刹那をとらえたか」という面では、プロにも勝てちゃうでしょうね。それはとても気持ちのよいコトです。　でもね、ナンでもカンでもMAXの秒間60コマにセットしなくてもいいみたい。ええ、あまりに速いですから、決定的瞬間を待たずに撮り終えちゃったりするのです。とりわけ「大量のワサビを摂取、鼻腔をツツ〜ッと抜ける瞬間」とかは秒15コマくらいがちょうどいいみたいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:18:17 +09:00</pubDate>
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      <title>深夜の、ローカル線とクラシックロック</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=581</link>
      <description>　インターネットで調べ物をしていたら、いつのまにか午前２時をまわっていた。ベッドに横になり、いつものくせでテレビをつけたけれど、さすがに日曜の深夜にやっている番組は少ない。カチカチとチャンネルをNHKに切り替えてみると、おっとー、なにやら鉄道番組を発見！  　こうして見始めた『ローカル鉄道の旅』なる番組は、「北海道・東北」からはじまり、途中から「関東・甲信越」「中部・関西」と続く。このまま九州まで見ていたら朝になりそうなので、結局３時半頃に後ろ髪を引かれながらスイッチを切った。今日調べると、午前２時45分から４時15分までやっていたようで、なんだ、あとちょっとだったのか、と後悔。　番組は、日本各地のローカル線の走行シーン、沿線や駅舎の風景が次々と流れるのだが、なんのナレーションもなく、出てくるテロップも路線名だけ。唯一、BGMに60年代、70年代のロック、ポップスが流れ続ける。鉄道もクラシックロックも好きなぼくには“一粒で二度美味しい”番組だった。というわけで、今日は頭が少々ぼんやりしている </description>
      <pubDate>Mon, 9 Jun 2008 12:41:20 +09:00</pubDate>
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      <title>♪ここはよこぉすか〜♪　すかぁ？</title>
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      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。取材で千葉の浜金谷からフェリーに乗って久里浜に。ええ、オリモトと一緒です。「半島勝負！」みたいなノリでシンプルに考えていたのですが、比較すること自体が失礼でしたね、はい。もちろん、千葉県民としては房総の良さをなんとかアピールしたいトコですが、どう見ても三浦半島の方が「おっしゃれぇー」なんだモン。やっぱりペリーが上陸し、キティホークが来航し、ラグビースイカを栽培しているだけのことはあります。風も気持ちよかったです。ああ、今度はゆっくりリサイクルショップ巡りをしたいと思いました。</description>
      <pubDate>Tue, 3 Jun 2008 17:51:24 +09:00</pubDate>
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      <title>カメラGP☆</title>
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      <description>昨日はカメラグランプリの授賞式に行ってきました〜ヽ(ﾟ∀ﾟ)メ(ﾟ∀ﾟ)メ(ﾟ∀ﾟ)ノ私は、花束贈呈役なんて、やらせて頂いちゃいました♪お渡ししたのは、2冠受賞されたニコンさんの、執行役員映像カンパニー開発本部長の風見一之様。会場は、築地の聖路加ガーデン47階「展望レストラン・ルーク」。晴れていれば青空がきれいなんだろけど、残念ながら、今回は曇り｡･ﾟ･(ﾉд`)･ﾟ･｡ でも、高いところって気持ちイイ(≧∇≦)b スーツなんて普段着ないので、なんか、変な感じ。スーツ着て編集部で仕事するって･･･ちょっと考えられなくなってきています(笑)</description>
      <pubDate>Tue, 3 Jun 2008 16:40:34 +09:00</pubDate>
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      <title>次にどんなレンズが出るのかが判るホームページ</title>
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      <description>　新製品の発表は、メーカーにとって極秘中の極秘事項。スペックや発売日はもちろん、製品名さえ発表日当日にならなければ公にならない、というのが当たり前。　ただし、唯一例外的に、将来の発売について（少しだけれど）事前に知ることができるのが“メーカー純正レンズ”だ。メーカー自身が自社のホームページ上で「ロードマップ」と呼んで公開していることを知っているユーザーは意外に少ない。日本語でいう「道しるべ」と題された表には、未発表だが今後発売が予定されているレンズの仮称や焦点距離、発売時期の目安がごくごく簡単ではあるけれどのっている。　レンズロードマップをのせているのは、わたしの知るかぎり、次の２社。以前はパナソニックもライカDレンズのロードマップをWebで公開していたのだけれど、最近探してみたが見つけることができなかった。ま、例によってわたしの見落としかも知れないけれど…。■ペンタックス レンズ開発ロードマップ （PDF）http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/lens/roadmap.pdf■オリンパス 交換レンズマップ（PDF）http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/pdf/zuiko_lens_jpn.pdf　レンズメーカーを除けば、他社に出し抜かれる心配のない商品性ゆえかも知れないが、ユーザーにとっては自らのシステムを構築してゆく上で重要な道標になるのは間違いない。他社も見習ってほしいなぁ、と思う。</description>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 01:39:08 +09:00</pubDate>
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      <title>よく使うフォルダに一発でアクセスできるソフト</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=577</link>
      <description>　以前、フォルダの容量を表示するユーティリティソフト（OSの機能や操作性を向上させる、ある目的に特化したアプリケーションソフトウェア）の紹介をしたが、今回もフォルダ管理のための Windows 用ユーティリティソフトのお話。もちろん誰もが使えるフリー（無償）ウェアだ。　多くのユーザーは、デジタルカメラの画像をパソコンのハードディスクに保存していることと思う。Windwos の作法にのっとっていれば、［マイドキュメント］→［マイピクチャ］のなかに、日付別やテーマ別に「新規作成」→「フォルダ」でフォルダを作成し、そこに画像をメモリーカードからコピーしているのではないだろうか。　問題は、そうした画像フォルダがふえてくると、目的の写真を呼び出す手間が煩雑になってくること。一枚の画像を呼び出すのに、毎回、マイドキュメント→マイピクチャ→フォルダA→001.JPG と開くのでは時間がかかる。こういう場合の対処として Windows には、フォルダAを選択して右クリックし、デスクトップに「ショートカットの作成」をしておく機能が用意されている。ただしこの方法では、デスクトップがいずれショートカットだらけになってしまう。　そこで、よく使うフォルダにもっとスマートにアクセスできる方法はないものか、と考え出されたソフトが「 Quick Folders 」だ。注：日本の作者による「Quick Folder」 というVisual Basic で作られたランチャーもあるので違いに注意しよう。　Quick Folders はウクライナのSi-teX 社というソフト開発会社が無償で配布している。英語版しかないが、使い方がとても簡単だし、出てくる英語もAdd（＝フォルダを追加）とかRecent（＝最近開いたフォルダ）とか見慣れたものだけなので臆する必要はない。　ソフトを後述のホームページからダウンロードしてインストールすると、タスクバー（パソコン画面の右下に、時計とかアンチウイルスソフトやボリュームコントローラーが並んでいる場所）に黄色い★印のアイコンが現れる。設定は、アイコンの左ダブルクリックからはじめる。「＋Add folders」を先頭に数行のリストが出てくるので、Add（追加）を選択してクリックすると、どのフォルダを登録するのか尋ねてくるのでフォルダA、などと指定する。これでおしまい。　次からは、タスクバーに常駐する★を左クリック、リストに自分が追加したフォルダAを選択クリックするだけで、フォルダAがさっと開く。作業がワンタッチとなるので、ものすごく便利だ。　また登録していないフォルダでも、最近使用したフォルダは「Recent」をクリックすればリスト表示されるのも気が利いている。　ちなみに対応OSはXP や2000。では Vista ではどうか。じつはVista は Explorer 自体にフォルダの「お気に入りリンク」機能が最初から用意されているのでそちらを使うといいと思う。　どれでもいいからフォルダを開くと、ウインドウ左側に［お気に入りリンク］というスペースがあるので、そこに、右側にあるフォルダをドラッグ＆ドロップすると、リンクが出来上がる。次からは、この［お気に入りリンク］からフォルダに直接とべるようになる。■Quick Folders ダウンロードページhttp://www.sitex.com.ua/en/download.htm</description>
      <pubDate>Sun, 25 May 2008 15:01:29 +09:00</pubDate>
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      <title>ペンスケッチ展４　27日スタート！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=576</link>
      <description>昭和の名機オリンパス・ペンを使った、フォトエキシビション40年前に生まれた小さな美しいカメラ・・・デジカメ時代にこそ問う撮る楽しさ。ハーフカメラに魅せられた46人、ここに集う　　ペンスケッチ展４&quot;PEN-SKETCH&quot; PHOTOEXHIBITION 42008.東京/渋谷　ルデコ&amp;nbsp;２Ｆ 5/27 - 6/1神戸/三宮　ラインの館&amp;nbsp;&amp;nbsp;6/11-6/20　(19日休館)　http://www.exapieco.com/patio/mazken/pensuke/penske4.htmペン スケッチ展４は「オリンパス・ペンで撮った作品を持って集まれ」が合い言葉のグループ・フォトエキシビション（いわゆる展覧会）です。第１回は2006年。南青山の一軒家ギャラリー“スペースキッズ”にプロ・アマ31人のオリンパス・ペン愛好家が集い「みんなちがって みんないい」のコンセプトのもと、お気に入りの作品を展示し楽しみました。ペンスケッチ展３は増える参加希望者に対応し、渋谷のギャラリー・ルデコにて開催しました。今年は更に規模を拡大。渋谷と神戸で開催の運びとなりました。「みんなちがって、みんないい」のコンセプトで46人の作家が十人十色の作品を持ち寄ることを期待しています。もちろんExhibitionは入場無料です。・展　名：ペン スケッチ展４・5月27日〜6月１日　渋谷ルデコ&amp;nbsp;２Ｆ&amp;nbsp;一般公開：11:00〜19:00　最終日 6/1：17:00終了・6月11〜20日神戸北野異人館「ラインの館」&amp;nbsp;一般公開：10:00〜18:00　最終日：16:30終了 (19日休館 )・主　催：MazKen＠電脳光画</description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2008 00:16:57 +09:00</pubDate>
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      <title>とうとうメガネの力を借りることに</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=574</link>
      <description>　白井です。つまらな〜い個人的な話ですが、僕もとうとうメガネのお世話になりました。ここのところ、物がぼやけて見えるので、今日、視力検査をしました。両方とも0.7で乱視でした。老眼はあまりないようなのですが、メガネを作りました。サングラスを含めて、メガネ類は一切かけたことがないので、ちょっと不安です。メガネをかけると物はハッキリ見えるのですが、何だか体がぐらつくような感じです。レンズはN社製です。メガネ屋さんに行ったのは初めてですが、レンズはやはりカメラメーカーがほとんどですね。　本当に、どーうでもいい話ですが、レンズに関係するということで、許して下さい。厚かましいですが、メガネに慣れるにはどうしたら良いのか、何方か教えてくれませんか？</description>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 18:23:37 +09:00</pubDate>
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      <title>ああ「横浜みなとみらい」はまぶしかった！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=573</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。一昨日、取材で「ラクロス・早慶戦」に行ってきました。試合会場は横浜「みなとみらいスポーツパーク」です。初めての場所ということで、早めに集合してスタッフでお昼ゴハンを食べたのですが…。いやはや、巨大なハウススタジオかと思いましたよ、“みなとみらい”!!　セットのような街並み、洗濯物が見えない集合住宅、多幸感あふれる家族連れ、横文字天国…。ミーが受けた違和感たるや、「プリズナーNO.6」の冒頭シーンのようでした。やっぱり「場外馬券売り場」「パチスロ屋」「アヤシげなリサイクルショップ」がないとダメですなぁ。うん。あと立ち飲み屋も。</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 18:14:46 +09:00</pubDate>
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      <title>「尾瀬」の季節が始まります</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=572</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。ちょうど1年ほど前、初めて尾瀬に行きました。ただいま発売中の「尾瀬の四季 撮影ガイド」の編集作業に入る前に、実際の尾瀬を知るためでした。ひとりでバスによる日帰り尾瀬ツアーに参加しました。5月の下旬は、ミズバショウの開花時期で、当日も時折降る雨の中、風情ある風景に出合ったのでした。そうか、これが尾瀬か。目の前に広がる、美しい風景に、尾瀬を訪れる人が多い理由がよく分かりました。木道に立ち、あるいは寝そべり、思わず夢中で写真を撮りました。今年も、いよいよ尾瀬のシーズンが始まります。今年は仕事ではなく、妻を誘って尾瀬に行こうと思います。そうそう、山小屋の食堂で食べた「お汁粉」のおいしかったこと。また、食べようっと。</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 07:31:41 +09:00</pubDate>
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      <title>犬の写真の撮り方、教えてください</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=571</link>
      <description>　白井です。犬の写真撮影って結構難しいですね。GW中は天気が悪かったので、愛犬（雄ビーグル9歳半）を被写体にしていたんですが、顔の真横写真を撮ろうとするとシャッターを押す直前に首を振ったり、目をつむったりで、良い表情が撮れません。また、ジャンプも良くするんですが、飛び上がる瞬間や最高点に達した瞬間もなかなか難しいです。ボクの反射神経の衰えだとは思うのですが、挙動の始まるタイミングがなかなかつかめません。相当の慣れが必要だと思います。　絶好の被写体である愛犬なのですが、GW後半に突然歩けなくなりました。動物病院で診察してもらったところ、椎間板ヘルニアだとのこと。対処療法でかなり回復しましたが、不自由になる前にジャンプの写真を撮りたいと思っています（愛犬に無理はさせませんが…）。いい方法、どなたかお教え下さいませんか？</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 12:13:49 +09:00</pubDate>
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      <title>アメ村より、ニコンプラザ大阪!!</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=570</link>
      <description>♀ニコンプラザが新規オープンしました。場所はJR大阪駅の目と鼻の先、ヒルトンプラザ・ウエスト・オフィスタワーの13階。13階のフロアー全部がニコンニコンニコンなのです。そのオープニング・パーティに行って来ました。第一印象は、「広い！　きれい！　内容充実!!」。写真展ギャラリーあり、製品の修理コーナーあり、過去から現在までのニコン製品のディスプレイあり、キムタクあり（映像＆カタログのみ  ）　たこ焼き食べたら、即、ニコンプラザやで  ●「ニコンプラザ大阪」の詳細は以下のとおりです。住所 大阪市北区梅田2-2-2（ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13階） 営業開始日 2008年5月7日(水) 営業時間 午前11時〜午後7時（年末年始および特定日を除き年中無休） ［大阪サービスセンター］TEL06-6348-9730映像関連製品および双眼鏡などの修理品の受付け ［大阪ショールーム］TEL06-6348-9111ニコンデジタルカメラ、ニコンフィルムカメラ、ニッコールレンズ、各種アクセサリー、フィルムスキャナ、双眼鏡関連機器の展示説明、写真セミナーの開催 ［大阪ニコンサロン］TEL06-6348-9698 写真ギャラリーの運営。プロ・アマを問わず優れた写真を展示し、幅広い写真活動の支援</description>
      <pubDate>Fri, 9 May 2008 12:06:58 +09:00</pubDate>
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      <title>Ｊリーグゥ〜！！！！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=569</link>
      <description>　あ、どうも。編集部のマロニエです。すでに弊誌の熱狂的マリノスサポーターより報告がありましたが、「キヤノンEOS40DでJリーグを撮る！」は無事終了しました。キックオフの１時間ほど前にピッチに降りたのですが、いやぁ〜、暑いのなんのって、こりゃタマランチ会長！　「ハーフタイムに水分補給させなきゃマズイ！」ということでけっこう慌てました。というのもピッチ上は飲食不可、でもって試合中は動くことはもちろん、立ち上がることすら許されないのです（イスに座って一脚＆カメラを振るだけ）。だけどね、後半になると今度は逆に寒くなってきて、それはそれでタマランチ会長でした。不思議な天気ですね、日産スタジアム。　いつもならその模様をスナップしてお見せするところなのですが、Ｊリーグとの協約によりＮＧです。ビブス着用者（参加者・講師・スタッフ２名）以外はいかなる理由があれシャッターを切ってはイケナイのです。まあ、それほどスゴイ場所で撮影している、ってワケですね。来年はぜひ参加してくだされ。この日の模様は７月号にて！</description>
      <pubDate>Wed, 7 May 2008 22:49:47 +09:00</pubDate>
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        <item>
      <title>Web カメラ博物館</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=568</link>
      <description>　カメラの博物館といえば、JCIIの日本カメラ博物館（東京都千代田区）やペンタックスカメラ博物館（栃木県）が有名ですが、数はあまりありません。いっぽうWebサイト上には、仮想の博物館がたくさんあります。　つい先頃（4月下旬）も、フォクトレンダーやカール ツァイスでおなじみのカメラ・レンズメーカーのコシナが、自社のWebサイトに『フォクトレンダーアーカイブス』というコンテンツをアップしました。　ここでは、1999年以降にコシナがフォクトレンダーブランドで生産したレンズの製品ラインアップと、一部製品については詳細が写真やスペックとともに紹介されています。生産を終了したレンズの詳細などは貴重な情報です。ぜひのぞいてみてください。　ちなみに、カメラメーカー自身によるこうした歴史博物館的なWebミュージアムは意外に多いものです。珍しいところでは、マップカメラさんも独自のカメラミュージアムのページを公開しています。　以下、Web上で公開されている主なアーカイブスを集めてみました。ご参考にどうぞ。【メーカー 運営】■オリンパスの歩みhttp://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/■キヤノンカメラミュージアムhttp://web.canon.jp/Camera-muse/index.html■コニカミノルタ カメラヒストリーhttp://ca.konicaminolta.jp/history/index.html■ソニー商品の歩み＞デジタルカメラhttp://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/sonyhistory-g.html■タムロン デジタル博物館http://www.tamron.co.jp/data/museum/index.html■ニコンの歴史http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/index.htm■フォクトレンダーアーカイブスhttp://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/archive/index.html■ライカカメラAG 歴史http://jp.leica-camera.com/culture/history/■リコーカメラライブラリhttp://www.ricoh.co.jp/camera_lib/index.html【カメラ店 運営】■キタムラ カメラナビhttp://navi.kitamura.jp/■マップカメラミュージアムhttp://www2.mapcamera.com/museum/museum_top.php　なお、これらのサイトは近日中に、本サイトの「カメラ＆フォト リンク集」にまとめるつもりです。</description>
      <pubDate>Wed, 7 May 2008 00:09:10 +09:00</pubDate>
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      <title>個人的「サッカーを撮る」</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=567</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。本日は、日産スタジアムで「サッカーを撮る！」のイベントがありました。昨年は、イベントのスタッフとして参加しましたが、今年はイベントスタッフからは外れて、横浜F・マリノスのウェアに身を包み、ゴール裏の2階席からサポーターとしてマリノスを応援していました。もちろん、イベント参加のみなさんの様子も客席から注目していましたよ。天気も良かったので、いいショットがたくさん撮れたでしょうね。私も客席で、サッカー（の雰囲気）を撮る！をやってみました。応援席、ビッグフラッグ下でのショットですが、いかがでしょうか。（それにしても、このイベントは3回目だと思うのですが、いつもマリノスが勝ちません。なぜでしょう ）イベント参加のみなさん、関係者のみなさん、お疲れさまでした。 </description>
      <pubDate>Tue, 6 May 2008 22:23:39 +09:00</pubDate>
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      <title>ズブの素人の戯言</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=566</link>
      <description>　白井です。皆さん、ゴールデンウイーク（GW)はいかがお過ごしですか。もう、残りが僅かになってしまいましたね。GW中の東京は、晴れた日がほとんどありませんでした。気合い入れて写真を撮ろうと思っていたのですが、曇りや雨だと意欲が欠けてしまします。　ところで、ボクが今考えているのは、「いい写真って何だろう？」ということです。素人のボクがボクなりに色々と考えてみました。ピントが来ていること、露出が適正なこと、構図がしっかりしていること…etc.でも、最終的には、自分が意図したことがしっかり伝わるということだと思いました。　花を撮るとします。目線をしっかり据えて構図を考え、色の美しさを表現しようとします。でも、先達が苦労に苦労を重ねた手法（例えば背景のボケ味など）を教義にしてしまうと、「こうでなければならない」と思いこみすぎて、技術的なことがすべてに優先されてしまうのです（ボクの場合に限ってですが）。　基本は大切です（ボクが身をもって体験したのはスポーツでした）が、基本をベースにどれだけ自分の意図を表現するかが、いい写真の基準だと思っています。そのためには、もっと自由に、もっとシャッターを押すことが実践だと思いました。　皆さんは、どうお考えですか？</description>
      <pubDate>Sun, 4 May 2008 16:22:25 +09:00</pubDate>
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      <title>GW中のサポート/各窓口</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=565</link>
      <description>今年は飛び石になってしまったためか、いまひとつ盛り上がらないゴールデンウイーク。わが編集部もカレンダーどおりです。それでもメーカーのサポートやサービスの窓口では、GW専用のスケジュールを組んでいるところも多いようです。というわけで、現時点（28日）で判明しているGW期間中のサポート情報のリンク集を作ってみました。休み中にメンテなど考えている方はしっかり確認しましょう！■EIZO / ナナオhttp://www.nanao.co.jp/products/info/gwholiday08/index.html■エプソンhttp://www.epson.jp/support/misc/2008gw.htm■オリンパス（パーソナル製品サポート）http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/if20080414.cfm■キヤノンhttp://cweb.canon.jp/e-support/may.html■グリーンハウスhttp://www.green-house.co.jp/notice/n20080425a.html■シグマhttp://www.sigma-photo.co.jp/news/info_gw_080425.htm■セコニックhttp://www.sekonic.co.jp/news/gw2008.html■ソニー αhttp://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cyber-shot/information/info/top_golden2008.html■ソニー サイバーショットhttp://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cyber-shot/information/info/top_golden2008.html?rss=080424■ニコンイメージンジャパンhttp://www.nikon-image.com/jpn/support/whatsnew/2008/wnew080423.htm■ペンタックスhttp://www.pentax.jp/japan/news/announce/20080425.html■リコーhttp://www.ricoh.co.jp/support/news/080419.html■PQIhttp://www.pqi.com.tw/news_1.asp?ID=2002</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:04:21 +09:00</pubDate>
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      <title>フォルダの容量が一目でわかるフリーウェア</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=564</link>
      <description>　今回は、タイトルのとおり、ぼくが使っているWindows 用のユーティリティソフトの紹介。比較的歴史のあるものなので、ご存じの方も多いかもしれない。　　メモリーカードからパソコンに画像を取り込むとき、画像管理ソフトやWindowsフォトギャラリーを使うのではなく、あらかじめ日付や被写体、イベント別に保存先フォルダを［新規作成］しておいて、そこにドラッグ＆ドロップで写真をコピー、保存している人も多いと思う。ちょっと古い方法だけど、ぼくもまだこの方法を使っている。　ところで、そうして作ったフォルダ内の個々のファイルのサイズ（バイト）はエクスプローラーの詳細表示に現れるけれど、フォルダ全体の容量は表示されないようになっている。最新のVistaにおいてもしかりだ。フォルダの容量を知るには、目的のフォルダを右クリックして［プロパティ］を表示し［サイズ］で確認しなければならない。複数のフォルダの容量を一度に知りたいときには、この方法はとても面倒だ。　こんなときのために、エクスプローラー上でフォルダの容量まで表示してくれるフリーウェアがある。代表的なのは、名前もそのまま『FolderSize.VBS』。ベクターで配布されている。　［コンピュータ］［ドキュメント］などフォルダを開いて見せてくれる Windows エクスプローラーの「詳細表示」の項目に、「名前」や「種類」「更新日時」にくわえて、「フォルダサイズ」という1列をふやすだけの簡単なソフトなのだけれど、あるとないとでは大違い。　とくにCDやDVDに画像をまとめて書き込むときなどには、どのフォルダとどのフォルダの組み合わせなら制限容量内で収まるかがすぐにわかって、非常に便利だ。　Windowsの98からXPに対応、Vistaに対応できるかどうかは不明。ぼくは会社のWindows XPと2000で利用している。フォルダの数がふえ、またそれぞれのフォルダの容量も大きくなるとエクスプローラーの表示に多少時間がかかるようになるけれど、あると便利なツールのひとつだ。</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 17:40:38 +09:00</pubDate>
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      <title>ウラジオ美女の肢体…？</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=563</link>
      <description>♀いやもうほんと、いつも思うのですが、ウラジオストク撮影ツアーはほんとに過酷です。辛いです。心身ともに疲れます。もう二度と行きたくはありません  今回も、４名の美（少）女を撮影ざんまい。いやあ、つらい  　こんなに辛い仕事は他のスタッフには任せられません、かわいそうで  　仕方ない、次回もボクが行くしかないか ツアー詳細は、本誌７月号誌上にてお伝えします </description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:55:16 +09:00</pubDate>
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      <title>ついに買いました、オリンパスE-420!!!</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=562</link>
      <description>♪あ、どうも編集部のマロニエです。突然ですが、オリンパスE-420を買いました！　ええ、もちろん自腹購入です。自慢ではありませんが、いわゆる耐久消費財を新品で買ったなどという記憶はトントございません。かれこれ15年以上も前の、結納返しのリストウォッチ以来かも知れませんね。ネットオークションやリサイクルショップ＆フリマ、隣のイドちゃんから買い叩く以外の手段で食品以外の物を買う自分がいた、というのがそもそも大きなニュースです。しかも一眼レフだなんて。というわけで次号では、言いたい放題言わせていただきます。だって、オーナーなんですモン！　</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 17:01:28 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=562</guid>
    </item>
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      <title>しめて8220円</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=561</link>
      <description>いや、汚い机の上の写真で失礼いたします。はい、私の編集部の机です。その机に置かれているのが、4/16〜19の間に発売のカメラマン編集部の雑誌たちです。発売中「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」1200円4/18発売「日本の空港 撮影ガイド」2400円4/18発売「尾瀬の四季 撮影ガイド」1995円4/18発売「美しき日本の夏 撮影ガイド」1995円4/19発売「カメラマン」5月号（CD-ROM版 写真・映像用品年鑑付き）630円すべてご合計すると、8220円。うーーーん、けっこうな金額で、恐縮してしまいます。ただ、1冊、1冊は、一生懸命、それだけの価値のあるものづくりをしていますので、いずれにしても、まずは書店で手に取っていただけると大変にうれしいです。産んだ子供がどんなふう成長していくのか、と心配する親の気持ち、とでもいったところでしょうか。ちょっと加筆します。いましがた、“尾瀬”の筆者、高橋良行さんが刷り上がった本を取りに来られました。「今日、かみさんの誕生日なんだ。何もしてないから、本できたよってあげようと思う」とおっしゃっていました。こんなプライベートなことを書いてしまって怒られるかもしれませんが、担当させていただいたものとしては、とてもうれしい話ですので、手を滑らせて書いてしまいます。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 14:18:52 +09:00</pubDate>
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      <title>K20Dブログ、スタート</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=560</link>
      <description>みなさーん、本日より、PENTAX K20D Blogがスタートしました。パチパチパチ（拍手！）見てくださーい      初回は自然写真家の鈴木一雄さんの登場です。このブログ原稿をいただきに、久米川（私の自宅からは2時間くらいかかります）の事務所へ伺いました。以前伺ったときは、鈴木さんから地図をFAXしていただいていたので、それを見ながらタクシーで駆けつけたのですが、今回は、駅前で・・・あれ、今日は地図もないし、鈴木さんの事務所の入っている大きな建物の名前って・・・あ、覚えてない。ええぃ、ままよと、タクシーに乗り込み、名前覚えてないんですけど、大きな団地のような建物で、何番街とかっていうのが名前に付いていました。という説明をしどろもどろにすると・・・わかりました。たぶん・・・とタクシーはスタート。おかげさまで無事にたどり着いたのでした。そんな経緯での第１回めであります。「PENTAX K20D オーナーズ BOOK」もヨロシク！ </description>
      <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:24:24 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=560</guid>
    </item>
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      <title>31年目のドキドキ</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=559</link>
      <description>いよいよ明日、「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」が発売になります。編集部には、もう刷り上がりが届いていて、一読者として読んでいます。へぇー、なるほど！　ふーん、と驚いたり感心したりしちゃって、面白いです。それから、明日には18日発売の3冊が刷り上がってくる予定です。「日本の空港 撮影ガイド」「尾瀬の四季 撮影ガイド」「美しき日本の夏 撮影ガイド」編集生活31年にして、こんな一斉発売は初めてなので、ドキドキしています。ぜひ、みなさんの感想を聞かせてください。・・・といってもまだ店頭に並んでいないのですから、気が早いかな。でも、気持ち分かって欲しい！</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:54:52 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=559</guid>
    </item>
        <item>
      <title>高齢者もデジカメを使いたがっている</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=558</link>
      <description>　白井です。昨年末にコンパクトデジタルカメラを購入して、いろいろな写真を撮っている（シャッターを切っているだけかも？）のですが、１GBの記録カードがやっと一杯になりました。で、コンピュータに落として、再度撮影した写真を見ると、いつの間にか親父（81歳）も撮影していることに気が付きました。　私事で恐縮ですが（毎度毎度、私事なんですけれど）、親父は昭和20年代にコニカを使っていました。相当な写真好きだったようです。ボクの子供の頃の写真が沢山残っているのですけれど、残念なことにほとんどがベタ焼きの状態。ネガが見あたりません。昭和20年代後半から30年代前半の素人が見た街並み記録としても面白いんですが…。スキャニングするしか方法はないんでしょうかね。　で、話は変わりますが、親父もコンデジが欲しいとのこと。携帯電話のカメラじゃ、物足りないようです。いくつになっても好きなことは好きなんですね。写真の大先輩でもあるし、趣味を持たせるのも●●防止になるのではと思い、ここはひとつ親孝行でもするか、と考えている次第です。皆さんの周りに80歳以上からデジカメを始めた人はいらっしゃいますか？　もしいらっしゃるようでしたら参考までに、どのような手順でデジカメの操作を伝えたかをお教え下さい。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 12:39:18 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=558</guid>
    </item>
        <item>
      <title>続・フジノンレンズ、地球を撮る</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=557</link>
      <description>　以前、この編集ブログで、フジノンレンズを付けたNHKのハイビジョンカメラが月周回衛星『かぐや』から映した月の地平線に沈む地球の姿を写真でお見せしました。　あれから5ケ月経った今日、JAXA（宇宙航空研究開発機構）から公開された映像は、“満月”ならぬ“満地球”でした。太陽 ― かぐや ― 月 ― 地球が一直線上に並ぶときだけに可能なこのアングルは年2回とか。貴重です。　というわけで、ハイビジョン画像からはだいぶ解像度を下げていますが、フジノンレンズ付きハイビジョンカメラによる影のない青い地球をご堪能ください。大陸や雲の様子がはっきりと映し出されていますね。　ちなみに撮影するHDTV（ハイビジョンカメラ）はRGB各色に220万画素CCDをひとつずつ使用し、1分間の動画を圧縮してメモリーに記録、20数分かけて約38万キロはなれた地球に伝送しているそうです。　話は横にそれますが、JAXAによると、強烈な宇宙放射線はCCDの画素をも破壊するそう。そうした影響の評価も観測目的のひとつなのだとか。もちろんNHKで放送する際には画像処理を施しています。なんと最大2万個の白キズ（画素欠陥）を補正する装置まで開発していたそうです。高度100キロで月を周回している『かぐや』にとって、このカットは「月の地平線から昇る満地球」ということになる。月の南極付近の上空にて撮った動画から切り出した静止画だ。写真提供 JAXA・NHK</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 00:33:46 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=557</guid>
    </item>
        <item>
      <title>Jリーグを撮る!!　参加者大募集ぅ！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=556</link>
      <description>あ、どうも。編集部のマロニエです。皆さんはもう、月カメ編集部とキヤノン（ＭＪ）が共同開催する半期に1度の大イベント“キヤノンEOS40DでJリーグを撮る！”へのエントリーはお済みですか？　まあ、抽選で10名様のご招待なので、難関ではあります。んでも、なにかの“間違い”で選ばれることもナイとは言えまへんよって、GWの最終日・5月6日に横浜（日産スタジアム）まで来られるというアナタはチャレンジしてみてください。　とにかく、“ピッチ上”で、“キヤノンの高級超望遠レンズをタダで借り”て、“Jリーグの公式試合”を“スポーツ写真界の生き仏様の指導”で“フルタイムで撮影できる”機会なんてそうあるモンじゃありません。Jリーグと横浜F・マリノスさんの全面的な協力あってこその「奇跡のイベント」なんですってばぁ。詳細はhttp://www.digi-came.com/jp/modules/eguide/まで。4月19日にエントリーを締め切りますので、お早めに！</description>
      <pubDate>Mon, 7 Apr 2008 17:12:32 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=556</guid>
    </item>
        <item>
      <title>桜と愛犬</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=555</link>
      <description>　白井です。愛犬（ビーグル・雄・9歳）の散歩を兼ね、桜名所の公園に行ってきました。通勤途中の沿線に咲く桜を眺めても、先月半ばまで5分先にも至っていませんでした。3月になっても寒い日が続いたので、今年の桜は遅咲きかな、と思っていたんですけれど、3月22日に東京は開花宣言されました。ボクは横浜に住んでいるので、東京とは若干違います。横浜はどんなものだろう、物見遊山で出かけたんですが、8分咲きでした。　で、例によってデジカメの練習がてらに、桜に愛犬をからめて撮影しようとしました。枝振りと光の加減がいい感じの桜を見つけたのですが、愛犬がどうしてもフレーミングに収まりません。地べたにはいつくばっても、愛犬がそっぽを向いたり桜花が入らなかったりで難儀しました。そのうち、陽が暮れてタイムアウト。改めて自分の才能不足を実感した次第です。想像力がないと偶然以外では撮影は不可能だということを思い知らされた1日でした。下手の見本、次回に載せます。</description>
      <pubDate>Mon, 7 Apr 2008 16:38:56 +09:00</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>「尾瀬の四季」「美しき日本の夏」 4/18発売</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=554</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。4月18日には、すでにWebでもお知らせしている「日本の空港 撮影ガイド」と同時に、以下の2冊が発売になります。ぜひ書店でご覧になってください。写さずにいられない、風景との出合い「尾瀬の四季 撮影ガイド」写真・文 高橋良行●写真家・高橋良行、全撮り下ろし。●「尾瀬ヶ原・至仏山」「尾瀬沼・燧ヶ岳」エリア別・四季の143景●尾瀬の花図鑑「湿原の花・山の花・林の花・木の花」104景●全作品 撮影データ・撮影場所マップ付き。●山小屋、休憩所など、役立つ尾瀬情報満載。価格：本体1900円＋税さわやか夏の写真旅。色彩あふれる199景「美しき日本の夏 撮影ガイド」中橋富士夫 責任編集●信州の夏を彩る14地域・夏花満開●美濃路の名瀑、渓流を撮る●大和路の古寺、棚田●初夏の奥日光花紀行●奥入瀬渓流・撮り歩き●デジタル一眼で撮る夏の信州価格：本体1900円＋税</description>
      <pubDate>Fri, 4 Apr 2008 14:46:45 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=554</guid>
    </item>
        <item>
      <title>プロ機材ドットコム・東京ショールーム</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=553</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。カメラマン本誌でおなじみの「プロ機材ドットコム」の東京ショールームが4月1日にオープンしました。そこで、本日、ちょっと寄ってきました。場所は新宿、JR新宿駅南口から甲州街道を八王子方向へ歩きます。文化女子大学を過ぎたら、すぐに左へ曲がって直進。1、2分歩くと左側に八百屋さん。八百屋さんを通り過ぎたら、すぐの路地を右へはいると、左手に黒光りするオシャレなビルが現れます。左手の階段を上ると、プロ機材ドットコムの東京ショールームです。東京ショールームには、立木義浩氏のアシスタントフォトグラファーを5年、橋本雅司氏のアシスタントフォトグラファーを3年半つとめた大田黒健プロ機材ドットコムチーフフォトグラファー・店長の笑顔が待っていました。機材について、撮影について、大田黒さんが訪れる人の良き相談相手になってくれるに違いありません。ショールーム内には、カメラマン誌でもおなじみのFL-552TSV「渡辺達生スペシャル」からモノブロックストロボ、リングライト、ペーパームラバックまで、豊富に展示されています。実際に製品に触れて、大田黒さんに説明していただけば、鬼に金棒です。ショールームのオープンは、10：00〜19：00。日曜祭日は休み。詳しくは、プロ機材ドットコムのホームページでご確認ください。写真は、左からショールームのビル外観、ショールーム内の大田黒店長、ショールームにセットされた機材。</description>
      <pubDate>Fri, 4 Apr 2008 13:24:05 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=553</guid>
    </item>
        <item>
      <title>モニタースペックの落とし穴</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=552</link>
      <description>　みなさんは、パソコンのモニターを選ぶ、という経験をお持ちだろうか？ふつうのユーザーなら、メーカー製のデスクトップ型パソコンを購入するだろうから、あえてモニターだけを選んで購入するという機会は少ないだろう。（本体＆モニター一体型やノートパソコンなら、なおさらだ）　しかし、パソコンを何台か使い込むうちに、さまざまな面で“お仕着せ”のパソコンに不満を抱くようになるのではないか。そのひとつがディスプレイ、いわゆるモニターである。　モニターはもはや液晶が一般的だが、そこにもsRGB対応（これが一般的）、Adobe RGB対応（それなりに高価だ）、ハイブリッド（sRGBもAdobe RGBも切り替えて表示できる）とあるのはご存知だろうか。　デジタル一眼レフカメラユーザーで、日頃、色空間をAdobe RGBで撮影しているのなら、Adobe RGB対応のモニターが求められるのは言うまでもない。色域の狭いsRGBの液晶モニターで色域の広いAdobe RGBの撮影画像を見ても、画像データが本来持っている色を見切れていないのだから。そんな状態でレタッチなど行っても、マイナス効果の危険性が大だ。（そういう意味では、自然界に無限に存在する色をRGBに押し込んでいるデジタル写真自体、すべてを捉え切れていないのだけれど、それは仕方ないこととしよう）　というわけで、昨今はAdobe RGB対応のモニターが次々に発表されている。しかし、「Adobe RGB対応とひとくちに言っても、じつはいろいろあるのだ」ということを教わったのが、『 EIZO 』ブランドでおなじみナナオの報道向けセミナーだ。そう、今日はそういう勉強をしてきたので、この際、そこで学んだことをユーザーの皆さんにもお伝えしておこうと思う。　Adobe RGB比97％、Adobe RGBカバー率92％…。あなたは、どちらのモニターをより高性能と思うだろうか。「数字が大きい方が良いに決まっている！」と、ぼくも思っていた。しかし、両者ではまったく異なることを意味しているのを知った。前者はモニターの持つ色域の面積の広さをAdobe RGBの面積と比べているのに対し、EIZOがカタログなどで使用している後者はAdobe RGBの領域のどれくらいをカバーしているかを割合で示しているというのだ。　前者の場合、基準は面積比だけだから、必ずしもAdobe RGBの領域を97％網羅しているとはかぎらない。極端に言えば、仮に100％でも、実際に表示する色の領域がAdobe RGBとズレていることだってありえるわけだ。　いっぽう、後者は、あくまでAdobe RGBの領域を100として、そのどこまでをカバーしているかを表している。Adobe RGBで撮った画像を見る際に、どちらが適しているかみなさんに考えていただくとして、モニターにはカラーマネジメントという重要なテーマもある。　次の機会に、そのカラーマネジメントについて書こうと思う。ともあれ、正確な情報はモニターを開発しているメーカーに聞くのが一番！今日、ぼくに話をしてくれたナナオは、自社のショールームで定期的にセミナーを開催している。一般の方が対象で、無料。そちらに足を運べば時間の節約になる  ■EIZO カラーマッチングセミナー ホームページhttp://direct.eizo.co.jp/shop/c/cSMNR/</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 21:21:37 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=552</guid>
    </item>
        <item>
      <title>宇宙飛行士・土井さんは大の写真好き？</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=551</link>
      <description>　国際宇宙ステーションで日本初の実験棟「きぼう」を組み立て、現在は地球へ向けて帰還の途上にいる土井隆雄さん。　一部の新聞やテレビによると、その土井さんは大の写真好きだとか。任務の合間をぬって、カメラで写真を撮りまくっていたという記事もあった。　そんななか、以前、NASAから公開された「地平線に沿って走るオーロラ」の写真を撮ったのも、じつは土井さんだったと、後日NASAからの説明でわかった。弊誌でも、オーロラ撮影ツアーなど主催したから、ちょっと親近感がわいたりして  　　土井さんがほかにどんな写真を撮られたのか、ぜひ見てみたいものです。これがNASA（アメリカ航空宇宙局）が以前に発表したオーロラの写真。提供：NASA</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 17:41:35 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=551</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ボクのカメラ歴・社会人編2</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=550</link>
      <description>　白井です。先日開催されていたPIEに行って、新製品の多さにビックリしたのですが、ボクはやはり、フィルムカメラ時代が懐かしいです。というわけで、ボクのカメラ歴社会人編の続きです。FEには、本当に長いことお世話になりました。Web担当のkoiDもFEを使っていたそうですが、彼のは外観極上ということです。ボクのは、そこいら中に地金が出ています。今度、このページで比較してみようと思います。　で、社会人になって2台目のカメラなんですが（FEは継続使用しています）、オリンパスの限定カメラ「O-product」でした。オールアルミ製のボディで、確か2万台の限定生産だったと思います。ストロボが別体でアンティークなデザインが気に入って買ったんです。5万円前後したと記憶していますが、このカメラを取材先に持って行くと（車関係の編集部にいました）、注目の的でした。カメラもデザインが大切だなぁ〜、とつくづく考えさせられた逸品でした。今も持っていますが、あちこちに傷があるのが残念です。　そして3台目。一眼レフです。ミノルタαです。これはボクにとっては画期的なオートフォーカスカメラです。レンズはシグマの70-200mmを組み合わせていました。このカメラにも思い出がたくさんあります。詳しくは次回、ということで。　P.S.デジタルもいいけれど、スローカメラも味があるんですよ。つい先日、キヤノネットQL17でフィルム撮影をしました。フィルムの装填、レンジファインダーでのピント合わせ、露出……凄く懐かしい感触を味わいました。皆さんも、お試しなさってはいかが？</description>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:58:09 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=550</guid>
    </item>
        <item>
      <title>このバッグ、買うかも…</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=549</link>
      <description>♀いまさら、ですが、PIEで見つけました。すてきなバッグ。『VANGUARD X-Pedition25T』ね。ボクは普段の短期旅行にはゼロ・ハリバートンのトラベラーを使ってるんだけど、こっちのバッグの完成度には驚いた  ABS樹脂製で、530×340×185mm、重さは７kgちょい。がらがらと引っ張れるトロリー付きだし、この寸法ならギリギリ飛行機の機内にも持ち込める（NGのところも、人によってはあるけど）。価格はゼロの同タイプの約半額の￥40,000弱。こーゆーの、カメラバッグだけに使用を限定するのはもったいない。次回のウラジオストク撮影ツアーに持っていこうかな  </description>
      <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 21:02:10 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=549</guid>
    </item>
        <item>
      <title>すんご〜いレンズめっけたin PIE</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=548</link>
      <description>しつこいけれど、ボクがカメ編にもどってきたのは、20ン年ぶり。昔は「カメラショー」というのがあって、それがカメラ業界のビッグイベントだった。で、現在開催されている「PIE」へと出向きました。まずはPIEの第一印象だけれど、昔のカメラショーはこぢんまりしていたのに比べて「盛大」というのが正直な感想。カメラ本体を始め、レンズ、メモリーカード、記録メディアなど、いろいろな製品がズラリと並んで、感心することしきり。その中でも一番気に入った（驚いた）のは、シグマの200-500mm/400-1000mmレンズ。バズーカ砲みたいで、見た目からして存在感たっぷり。ファインダーをのぞかせてもらったけれど、1000mmの迫力は言葉では表せないほど。天体望遠鏡、といっても言い過ぎじゃないと思う。緑のカラーリングも野性味たっぷり。これ、買えなくても一見の価値は絶対あるぞ。明日はPIEに行って、ゼヒ現物を見てほしいです、ハイ。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 19:52:00 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=548</guid>
    </item>
        <item>
      <title>カメラGP2008「あなたが選ぶベストカメラ大賞」投票受付中！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=547</link>
      <description>　カメラグランプリ2008実行委員会では、第25回を記念し「あなたが選ぶベストカメラ大賞」の投票を一般読者から受け付け中です。ぜひ、あなたも投票に参加してください！【 対象機種】2007年4月1日〜2008年3月31日に日本国内で新発売されたスチルカメラ※「カメラグランプリ2008大賞」の選考対象機種と同じ。（発表が3月31日以前でも発売日が4月1日以降である機種は選考対象とならない）対象機種一覧はカメラ記者クラブWebサイトに掲載。【投票期間】2008年3月19日（火）0時00分〜22日（土）23時59分【投票先】camera08@cjpc.jp（投票期間中にのみ特設されます）【投票方法】メールのタイトルに投票するカメラ名のみを明記し、本文にそのカメラを選考する理由、愛読するカメラ雑誌名、年齢、性別、居住地、氏名（ハンドルネームも可）を記入したメールで受け付け。記入内容の一部はカメラグランプリ2008の記者発表、カメラ記者クラブホームページ等で紹介する場合があります。なお、これら投票時に集計した個人情報は本賞の決定のみ適切に使用します。【投票に関する注意事項】投票はPCメール、携帯メールいずれからも受け付けますが、1アドレス1票とし、同一アドレスから複数の投票があった場合は無効。投票メールには氏名もしくはハンドルネームを必ず記入することし、いずれも記入されていない票は無効。対象機種以外が書かれている場合も無効。添付ファイル等は受け付けず、また日本語でのメールのみ。　なお、カメラグランプリ25周年を記念し投票者の中から抽選で25名の方に、カメラグランプリ25周年記念ピンバッジを贈呈する。各賞の決定後、投票メールに返信メールを送り、送付先をお知らせいただいた方にのみ送付。送付先をお知らせいただけない場合には当選は取り消しとなります。発表は発送をもってかえさせていただきます。【結果発表】5月20日発売のカメラ誌各誌、カメラ記者クラブホームページ上で、カメラグランプリ2008大賞、カメラグランプリ2008カメラ記者クラブ賞と共に発表いたします。【問い合わせ先】カメラグランプリ2008実行委員会事務局eメール:press08@cjpc.jphttp://www.cjpc.jp/</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 19:29:44 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=547</guid>
    </item>
        <item>
      <title>PIEの大学ブース</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=546</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。本日、PIEの3日目ですが、ようやく会場に行くことができました。で、もちろん、各メーカーのブースを見てきましたが、そちらは皆さんも注目していると思うので、小さいブースだけれど頑張っているところを紹介させてもらいます。まず、声を掛けてくれる人がいるので顔を向けると、大阪工芸大学写真学科の近藤大先生の笑顔が目に飛び込んできました。昨年6月に、「高校生デジタル写真塾in大阪」でお世話になりました。「学生が写真もってきていますから見ていってください」もちろん、拝見させてもらいましたよ。作品を手にしているのが、作者、宮高奈美さんです。なかなか意欲的な作品で、頑張っているのが伝わってきました。大阪芸術大学のブース、ぜひ行ってみてください。続いて、会場内を歩いていると、見覚えのある横顔が目に入りました。あ、やはり昨年の11月、「高校生デジタル写真塾」でお世話になった「東京工芸大学」の卒業生でプロとして活躍中の工藤さんです。ポートレートのスタジオ撮影で講師をしていただきました。ブースには工芸大写真学科出身者の作品や写真集などが置かれていて、なかなか見応えがあります。東京工芸大学のブースへもぜひお立ち寄りください。なお、今年も6月15日に大阪芸術大学で、秋には東京工芸大学で、それぞれ「高校生デジタル写真塾」を開催予定ですので、高校生の皆さん、お楽しみに！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 14:21:09 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=546</guid>
    </item>
        <item>
      <title>中判システム in PIE2008</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=545</link>
      <description>　フォトイメージングエキスポの開幕日を発表の場に選んだのが、パナソニックのコンパクトデジタルカメラと、マミヤとフェーズワンのオープンプラットフォーム中判デジタル一眼レフカメラ。　で、見てきましたよ、マミヤのAFD645 III。ブローニーフィルム、マミヤZDバックはもとより、他社のデジタルバックを自由に組み合わせられるうえ、ハッセルのレンズも使えたり…。　こうした規格のオープン化は、ユーザーにもメリット大。この連合に、ペンタックスの名が入っていれば、もっと楽しいだろうになぁ</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 01:35:07 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=545</guid>
    </item>
        <item>
      <title>中島 剛氏 写真展「にっぽんの小学生　2000-2008」</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=544</link>
      <description>　東京工芸大学写真技術科在学中より故・藤川清氏を手伝い、東京国立近代美術館工芸館所蔵品の撮影を行い、卒業後は広告写真家・田代眞人氏に師事。またハワイに渡ってサーフィンの写真や水中写真を手がけたという異色の経歴の持ち主。現在はEOS学園の講師としてご存知の方も多いと思う。　その中島氏が、およそ8年間にわたって延べ100校の小学校を訪ねて子ども達を撮影した写真展が開かれる。「誰もが過ごす小学生時代は、いわば日本人の原風景」という氏の心情がそのまま作品となって表れていて、とても懐かしい気持ちになれる。思わず自分の小学生の頃にタイムスリップしてしまいそうな感覚に陥るかも。　写真展の会場は、全国5カ所のキヤノンギャラリー。巡回の予定は以下のとおり。近くの開催のときにはぜひ立ち寄ってみてくださいね。銀座 ：3月21日（金） 〜3月26日（水）梅田 ：4月10日（木） 〜4月16日（水）仙台 ：5月19日（月） 〜5月30日（金）福岡 ：6月23日（月） 〜7月04日（金）札幌 ：9月01日（月） 〜9月12日（金）詳細は、■キヤノン ギャラリー ホームページhttp://cweb.canon.jp/gallery/</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:45:30 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=544</guid>
    </item>
        <item>
      <title>パターンPIE！　　間違いない。使徒だ。</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=543</link>
      <description>あ、どうも。編集部のマロニエです。PIE、行って来ました！　んで、帰って来ました！　ま、あれだな。パナソニックのタッチAE＆AF＆自動追尾搭載コンデジ、ペンタックスのグリップ交換サービス、でもってオリンパスの謎の新型一眼レフがトピックでしたね。なかでもオリンパス。「参考出品」とだけ記され、ガラスケースの中に入っていた一眼レフ…誰がどう見てもE-520だろうが！　万がイチ、違っていたらゴメン。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 13:13:49 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=543</guid>
    </item>
        <item>
      <title>公式ブログスタートです☆</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=542</link>
      <description>突然ですが、水咲奈々の公式ブログがスタートします♪『おいしい写真のつくりかた』http://ameblo.jp/misakinana日刊カメラマンかいっ！ってくらい更新していくので、みなさん、遊びに来てくださ〜い(･∀･)/~~</description>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 17:57:37 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=542</guid>
    </item>
        <item>
      <title>エプソン・プレゼンツ　“それいけ！　写真隊”</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=541</link>
      <description>　あ、どうも。編集部のマロニエです。４月号の「オリモトBB-」は、知る人ぞ知るエプソンのイベント「それいけ！　写真隊」の取材ルポです。はるばる広島まで行って来ました。とってもアットホームで素敵なイベントです。写真の最終的な帰結である「プリント」に関する疑問、レタッチやスキャニングはもちろん、古いプリントの再生や高度な画像処理に関心のある方は、ぜひこのイベントを体験してみてください。豊富な専門知識を有するエプソン社員スタッフと、あの、ミントの香りがツッ〜ンと漂う斉藤“モルディブ”勝則カメラマンがお相手してくれますよ！★“それいけ！　写真隊”　次回の新潟開催について知りたい方はhttp://www.epson.jp/ec/event/soreike/へgo！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:35:12 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=541</guid>
    </item>
        <item>
      <title>寝台急行「銀河」</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=540</link>
      <description>降りしきる雨の中、東京駅の10番線ホームに馳せ参じるまでの筋金入りではないから、「これで“銀河”も最後か」などと感慨にふけりつつ、じつは新橋のJRガード近くで  ました。そうこうしていると突然、若かりし頃に、東京から西鹿児島まで、ほぼ24時間、“高千穂”のボックスに座ったり寝たりしながら旅した記憶が甦ってきたりして。話は戻って、帰宅してテレビを見ると、筋金入りが1,000人以上いたそうな。昨晩の東京の空は、時折り横殴りの雨が吹きつける悪天候。けして銀河撮影向きではなかっただけに、飲み屋で脳内旅行していた自分は脱帽するのみです。お出かけになった方、いい写真撮れました？</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 03:15:31 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=540</guid>
    </item>
        <item>
      <title>PIE2008、各社の取り組み</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=539</link>
      <description>ユーザーのみなさん、こんにちは。あと12日でフォトイメージングエキスポの開幕ですね。月刊カメラマン創刊30周年記念号の発売日ですから忘れることもないですが  その3月19日を前に、メーカーや輸入代理店からPIE2008への参加表明やら告知やらが続々発表されています。これまでにわかった各社の情報を以下にまとめてみました。参考になれば幸いです。アークソフト／ジャングルhttp://www.junglejapan.com/release/2008/0313/アート（DPESOFT.NET）http://dpesoft.net/NECディスプレイソリューションズhttp://www.nec-display.com/products/display/information/pie2008.htmlエプソンhttp://www.epson.jp/ec/event/pie2008/キヤノンhttp://cweb.canon.jp/event/exhibition/pie2008/index.html銀一http://www.ginichi.com/html/new_sale/ivent.htmlクロスワンhttp://photo-cross.jp/pr/photo_expo.htmlケンコーhttp://www.kenko-tokina.co.jp/pie2008/index.html興和http://www.kowa-prominar.ne.jp/event/index.htmコメットhttp://www.comet-net.co.jp/01_news/index.htmlサンスターストロボhttp://www.sunstarstrobo.co.jp/サンディスクhttp://www.sandisk.co.jp/Corporate/Default.aspx?CatID=1625シグマhttp://www.sigma-photo.co.jp/news/PIE2008_sigma_booth.htmソニーhttp://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200803/08-040/index.htmlソフトウェア・トゥーhttp://www.swtoo.com/camp_n_event/index.htmlDNPフォトマーケティングhttp://www.dnp-photomarketing.co.jp/event/0803pie/index.htmlタムロンhttp://www.tamron.co.jp/special/pie2008/plan_sch.html （ステージスケジュール）http://www.tamron.co.jp/special/pie2008/plan.htmlナナオhttp://www.eizo.co.jp/products/info/exhibition/index.html#pieニコンhttp://www.nikon-image.com/jpn/event/pie2008/index.htm?cid=ZD83BJZIJ1ニッシンジャパンhttp://www.nissin-japan.com/news/ノーリツ鋼機http://pie.noritsu.info/pie2008/pie2008/index.htmlハクバhttp://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/index.htmlフェーズワンhttp://www.phaseone-japan.co.jp/news_pie2008.shtml富士フイルムhttp://fujifilm.jp/event/pie2008/http://fotonoma.jp/pie2008/?link=oshirase　（Fotonomaイベント）プロフォトhttp://www.profoto.jp/news.htmlペンタックスhttp://www.pentax.co.jp/japan/news/2008/200808.htmlボーゲンイメージングhttp://www.bogenimaging.jp/Jahia/site/bijp/lang/ja/pid/16821ユーエヌhttp://www.un-ltd.co.jp/index02.html</description>
      <pubDate>Fri, 7 Mar 2008 18:53:05 +09:00</pubDate>
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      <title>ボクのカメラ歴・社会人編１</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=538</link>
      <description>　白井です。ボクのカメラ歴第3弾ですが、大学時代は中古のニコマートで過ごしました。このカメラは後輩にあげてしましまたが、中古にもかかわらず丈夫で長持ちでした。レンズは相変わらず35mm1本だけだったですけれど。　大学卒業後就職したのがモーターマガジン社です。配属は創刊2号目のカメラマンでした。カメラマン編集部に配属されたからには、カメラを買わなきゃと思い、初任給で手にしたのが、ニコンFEです。繰り返しになりますが、当時のスタッフは日比野とボクをいれて4人という小所帯でした。当時の読者対象は高校生が中心でした。「ズームスクランブル」という企画で全国の高校生読者と日比野と交互に写真対決をしました。ほとんどは完敗の目に遭いましたが、装備だけは負けませんでした。というのも社の写真部がニコンで、レンズは豊富に選択できたからです。自分で買ったのはE-Nikkorの36-72mm（だったと思います。後で調べてみます）だけでしたが。ズームあり、望遠あり、単焦点あり、のそれはそれは一丁前の身支度でした。　相手の高校生は、最初は身支度で引いていましたが、いざ撮影となると、化けの皮は剥がれます。レンズチョイスから始まって、構え方、構図、シャッターチャンス、すべてに劣るボクは感心するだけで、現像前から完敗だったのは分かっていました。当時の皆さんも、もう40代になっていると思いますが、スクランブルで対決した人、連絡下さいね。</description>
      <pubDate>Sun, 2 Mar 2008 18:11:44 +09:00</pubDate>
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      <title>30年って･･･</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=537</link>
      <description>　どうも、obayashiです。今日も東京は強い風が吹いてて、ちょいと過ごしにくいのであります。　さて当編集部は、創刊30周年記念号に向かって大忙しの日々を送っております。素敵なプレゼントいっぱい、30年間月カメの表紙を飾ってくれたアイドル達の姿満載でお届けする予定であります。で、そんな中。バックナンバーを見ていると、表紙のアイドル以外にも、いろんな記事に目がいってしまいます。当時の新製品情報や読者投稿などはもちろんのこと、いちばん読み込んでしまうのが「編集後記」なんであります。　その当時どのようなスタッフが月カメ編集部に在籍していたのかや、その頃に流行っていたことなどが、この編集後記から見て取れるわけです。　30年とひとくちで言っても、月カメ創刊当時に生まれた方にはもうお子さんができているかもしれませんね。東京国際空港ができたのも30年前（ということはそれ以前は関東から出国するには羽田からの出発だったのかな？）。　そしてこれから30年後、皆さんや我々はいったいどんな毎日を送ってるんでしょうか。でもまったく想像がつきませんよね。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 15:51:54 +09:00</pubDate>
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      <title>ボクのカメラ歴・中/高校生編</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=536</link>
      <description>　白井です。たわいもない話ですが、まぁ、聞いて下さい。ボクのカメラ歴第2章です。Myカメラ・キャノネットQL17とともに小学校を卒業しました。当然中学に進みます。ボクは私立に進学したのですが、そこは小さな学校（今はマンモス校）で1学年90名弱でした。部活数も限られています。しかし、有志が集まって写真同好会を作りました。仲間にはお金持ちの子がいて、ニコマートを持っていました。　とある時、横浜大桟橋に船の撮影に行きました（キャンベラ号だったと思います）。そこでボクは、本格的なレンズ交換式一眼レフ＆TTL測光の威力をまざまざと見せつけられました。友人は確か35mmと200mmのレンズを持っていたのですが、ファインダーを覗かせてもらったときの驚きは、今でも鮮烈です。これこそがカメラだ、ということを実感した瞬間です。QL17ではとても太刀打ちできません。それからは、ニコマートが欲しくて欲しくてたまらなくなりました。でも、高いんです。中学生には、なかなか手が出せません。しかし、欲望は高まる一方です。　アルバイトは禁止だったのですが、年末年始にかけてガンガン働きました（母校は冬休みが非常に長かったんです）。13歳のときですよ。それで手にしたのが中古のニコマートです。うれしかったなぁ〜、レンズは35mm1本だけだったけれど。ネオパンSSというモノクロフィルムでバシバシ撮りました（とは言っても、最大月に2本）。　部活が変わり、中学後半から高校時代はカメラとはお別れでしたが、まさか社会人になってカメラ雑誌の編集に携わるとは夢にも思っていませんでした。皆さんは、記憶に残るカメラ、レンズはありますか？　ぜひお話をお聞かせ下さい。ではでは（ボクのカメラ歴話はまだ続きますが）。</description>
      <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:14:40 +09:00</pubDate>
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      <title>air mail</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=535</link>
      <description>　どうも、obayashiです。皆さんお元気ですか？　花粉症の方には、そろそろ厳しい季節ですね。　昨夜のことです。これからとある場所にとある書類を提出すべく、最近の郵便物を整理していましたら「air mail」と書かれた海外からの手紙がポストに入っておりました。古い友人からのもので、マレーシアから届けられたものでした。　最近では「手紙を書く」という機会はほとんどなくなってしまいました。ましてや海外へとなると、メールがほとんどです。また国内にいる（と思っていた）人にメールを出しても「今ドイツにいます」なんて返信が帰って来たりします。　そんな昨今、「air mail」という懐かしい文字に感動しました。あぁ、この手紙は飛行機に乗って日本にやってきたんだな、なんて･･･。ちなみにその手紙、まだ開封してません。今度の週末に熱い日本茶でも飲みながら、じっくりと読んでみようかと思ってます。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 15:51:35 +09:00</pubDate>
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      <title>そして流氷は去ってっちゃいました</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=534</link>
      <description>　あ、どうも。編集部のマロニエです。突然ですが、知床に行って来ましたぁ。ええ、北の最果てです。んが、つい先日マイナス30°の極寒中国ツアーから生還した“極寒野郎Ａチーム”のミーですから、防寒対策に抜かりはありません。「バッチコイ」状態だったんですぅ。…んがぁ、肩透かし＆期待ハズレ!!!　ガッカリしましたね、知床チキン。マイナス３°ってなんですかぁ？　こないた我が家（船橋）のベランダからボヤの消火作業をＴシャツ＆パンツ姿で観ていた時の方がよっぽど寒かったですね。オーバーパンツもインナー革ジャンも新素材クツ下も投入されることなく、単なるジャマな荷物となりました。　画像は野付半島から観た国後島です。まさかくぉーんなに近かったとは…</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 15:15:01 +09:00</pubDate>
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        <item>
      <title>稲越功一写真展『百一人の肖像』</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=533</link>
      <description>　その昔、インタビュー記事に出演して戴いた巨匠、稲越功一先生の事務所から、写真展の招待状を頂いた。「百一人の肖像」と題された写真展では、稲越先生がこれまでに撮影した各界の著名人101人のポートレートが展示されるという。　中村吉衛門、ヨー・ヨー・マ、森 英恵、矢沢永吉、武 豊…。芸能・音楽・スポーツ・政治などで活躍する第一人者にまじって、写真界から森山大道、荒木経惟の両氏も被写体になっている。（同名の写真集も出版される）　とまれ、稲越先生のお仕事の集大成ともいえる人物写真展、足を運ばれてはいかがだろう。有名人の顔を見るだけでなく、背景やライティングに目を向ければ撮影の参考になる。　オープニングの21日午後2時から稲越功一ギャラリートークが行われるほか、23日午後2時には俳優・奥田英二氏との特別対談も予定されている。なにより、会期中、稲越先生本人が午後2〜5時の間、ずっと会場にいてくださるとのこと。勇気を出して、声をかけてみては？【稲越功一写真展　＜百一人の肖像＞】会期：2月21日（木）〜27日（水）開場：午前11時〜午後7時（入場30分前まで）会場：渋谷・東急本店7階特設会場入場料：一般600円（小学生以下無料）</description>
      <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 00:48:07 +09:00</pubDate>
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      <title>ボクのカメラ歴・小学校編</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=532</link>
      <description>　カメ編に配属されて早4カ月が経った白井です。しつこいようですが、出戻りです。先日ブログに書き込んだように、コンパクトデジを買って少しずつ現在の写真撮影技術を勉強しています。今回は、ちょっと私的な話をさせて下さい。コンデジで撮影しながら、ふと自分のカメラ経歴を思い出しましたのです。　ボクの年代が小学生だった頃は日本自体が貧しく、男の子がメカに興味を持つとしたら写真機（カメラ）と内装変速機付きの自転車くらいしかありませんでした。ボクも多分に漏れず、そのふたつが欲しくて欲しくてたまりませんでした。自転車の方は値が張ったので、親父に頼み込んでカメラを買ってもらいました。それは「フジペット」というカメラです。フィルムは12枚撮りで、良く言えばダイヤル式で裏蓋の小窓からコマ数を合わせる仕組みでした。シャッターもレンズを中心に2種あり1番、2番と押して撮影完了というものだったと記憶しています。それでも、ボクはうれしくてうれしくて結構撮影を楽しみました。　もちろんモノクロですし、現像代も高かったのでバシバシ撮るというわけではありませんでしたが…。それが、ボクにとっての最初のカメラです。小学校２年生だったと記憶しています。　小学校５年生になると、絞りとかシャッタースピードが仲間内で話題になりました。知識豊富な子たちがフォーカルプレーンだの一眼レフだの、との話をしていました。でも現物を持っている子はいません。カメラショップの前に行って眺めているだけでした。そしてボクが目をつけたのは「キャノネット」でした。カッコよかったし、何といってもフィルム巻き上げがレバー式なんです。感動モノでした。オリンパスペンFにも興味を引かれたのですが、ボクは貯めてきた小遣いで後期モデルの「キャノネットQL17」を買いました。うれしかったな〜。36枚も撮れるんですよ。　ちょっと話が長くなりましたが、今になって記憶を遡っていくと、小学生高学年になると部活があったんです。思い出しました。ボク、写真部に入っていたんです。学校新聞の写真を撮るのがメイン活動でしたが（紙焼きにした写真を直接張り込むだけの新聞ですが）、皆さんの小学校に写真部はありましたか？　写真部に入っていた人はいますか？　皆さんのカメラとの出会い、思い出話をゼヒお聞かせ下さい。次回は、中学・高校時代のカメラを勝手に報告させてもらいます。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 18:18:17 +09:00</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>トークライブ出演します☆</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=531</link>
      <description>本日、2/14（木）に新宿のNaked Loftにて、本誌2月号「自宅で写真集作り」の写真家・魚返一真さんのトークライブに出演します(* ^ーﾟ)ﾉ☆　☆　☆ 2.14(Thu) 魚返一真presents 「鉄道と彼女」出版記念　トークライブ OPEN 18:30 / START 19:30 前売￥2,000（+1drinkから）/ 当日￥2,300（+1drinkから） 会場：ネイキッドロフト（新宿・新大久保） http://www.loft-prj.co.jp/naked/index.html 前売チケットはNaked Loft店頭にて販売中 Naked Loftでは電話予約も可 【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30〜24:00) ☆　☆　☆ 内容は、魚返さんの撮影中の動画とか、フォトコンとか、ジャズライブとか、もろもろ〜。 私は、話している以外は、自由に飲んだり食べたりうろうろしていま〜す♪ってことで、お暇な方は遊びに来てくださ〜い(･∀･)/~~</description>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 11:19:35 +09:00</pubDate>
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      <title>本日は校了日でーすぅ。</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=530</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。本日は月に一度の校了日です。赤ペン持って校正紙と向き合わなければなりません。ズル休みはもちろん、取材を入れたりするのもNGです。この日ばかりは受験生のように浮かない顔をして、黙々と座っていなければならないのです。　とはいえ、抜け道がないワケでもありません。ま、よくあるテとしては、なるべく文字数が少ないページの校正紙＝作品性を重視した企画、を選び、デスクに置きます。でもって「う〜ん、ちょっとマゼンタがニゴってるなぁ…」とかもっともらしいことをブツブツ言いながら、しばらく考え込む“フリ”をすることです。なんたってカメラ雑誌ですから、文字同様に写真の校正も重要なのです。が、本当に画像やデザインをイジるのはけっこうタイヘンなので、ほどほどにしておくべきでしょう。　真面目な編集部員、つまり校正能力の高い者がサインした校了紙に狙いを定め、その「お古」を見る、という手法も受け継がれています。競輪でいう「マーク」ですね。数年前までは「ひびの」のサイン入り校了紙が大人気でした。　あたかも追加のキャプション、あるいは差し替えのネームを打つ“フリ”というもの有効です。今現在のミーの状態ですね。　あとは上級編として、●総務部等の、フロア違いの別セクションに重要な用事がある“フリ”をして席を外す。　●「大先生がどうしても今日しか打ち合わせができないっていうからさぁ」●強引に撮影ツアーの日程を入れる。●原稿校了　という手段もありますが、その詳細はまた次の機会に…。　　画像は３月号とはまったく関係ありませんが、十分にカモフラージュできました。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 17:51:01 +09:00</pubDate>
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    </item>
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      <title>続・値上げの春</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=529</link>
      <description>　先日、このブログに富士フイルムの白黒写真製品の値上げについて書いたばかりだが、こんどは三脚にも値上げの嵐が吹こうとしている。　まず、ケンコーが国内発売元となっているスリックの三脚が、3月3日に改定（値上げ）されることが決まった。原因はまったく同じ、原料コストの大幅な上昇にある。三脚の原料というと、アルミ、カーボン、樹脂だけど、それらすべてが全世界的に値上がりしているそうだ。スリックの値上げ幅はおよそ8％前後。対象は三脚ほぼ全製品となる。　続いて、2月8日にベルボンからも、三脚・一脚、さらに雲台、各種アクセサリーの価格改定の通知があった。きしくも、改定はスリックと同じ3月3日で、こちらの値上げ幅は12〜14％とさらに大きい。　三脚購入を考えているユーザーは、早めの検討を迫られる事態になってしまった。ガソリン代、生鮮食料品代など生活必需品の相次ぐ値上げの嵐は、いよいよ趣味の分野へ。痛いっすね！■スリック製品価格変更のお知らせhttp://www.slik.com/080303/08303.html■ベルボン製品価格改定のお知らせ （PDF）http://www.velbon.com/jp/kakakukaitei.pdf</description>
      <pubDate>Sat, 9 Feb 2008 23:27:39 +09:00</pubDate>
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        <item>
      <title>正しいみかんのむき方</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=528</link>
      <description>　どうも、ごぶさたしてます。obayashiです。何となく今年の冬は去年よりも寒いですよね。東京は昨日も雪が降りました。こんな時にマストアイテムなのが「こたつ」であります。　そしてこたつといえばやっぱり「みかん」でしょう。で、そのみかんのむき方ですが、皆さんはどうしてますか？　ワタクシは「おしり（ヘタのない方）」からむくのですが、以前「それは逆だよ！」と言われたことがありました。つまりその人は、みかんはヘタの方からむくのが正しいのだよ、とおっしゃってくれたわけです。　でもワタクシは、どう考えてもおしりからの方が柔らかくてむきやすいと思うのですが･･･。こたつを見るたびに、そのことを思い出しては再び悩んだりしちゃったりしております。</description>
      <pubDate>Thu, 7 Feb 2008 13:32:24 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=528</guid>
    </item>
        <item>
      <title>突然ダーツァー☆</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=527</link>
      <description>突然ダーツにハマっています♪もちろん、マイダーツも素早く買いました。ほら、形からって大事ですよね(笑)腕のほどは・・・・・・刺さらなかったのが、刺さるようになりましたヽ(°▽、°)ﾉｴﾍﾍﾍﾍまぁ、そんなレベルからのスタートなので、とりあえず、カウントアップ500がふつ〜に出せるようになりたいものです！！ちなみに、01ゲームは運だけであがるコなので、結構勝てたりします(・∀・)ｽﾝｽﾝｽｰﾝ♪</description>
      <pubDate>Thu, 7 Feb 2008 13:00:08 +09:00</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>白黒写真製品、値上げの春</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=526</link>
      <description>　きょう、富士フイルムから白黒写真製品の出荷価格を改定（値上げ）する旨の案内があった。期日は4月1日だそうだ。　改定の理由として富士フイルムは、白黒写真製品の需要が大幅に減っていること、銀や原油といった原材料の高騰を挙げている。生産効率の改善や経費の節減などコスト吸収に努めたそうだが、追いつかなかったのだろう。「今後とも引き続き高品質な商品を安定してご提供させていただくために、やむを得ず」出荷価格を改定するとあった。　ちなみに、出荷価格を上げる製品とその値上げ率は、次のようになるそうだ。● 黒白フィルム　10％〜15％ ● 黒白ペーパー　10％〜20％ ● 黒白薬品　10％ ● 黒白フィルム現像キット（ダークレス）　30％ ● 黒白ペーパー用フィルターセット（VGフィルターN Pセット）　30％ 　同時に従来のメーカー希望小売価格はすべてオープン価格となるそうだ。モノクロ銀塩写真の自家現像派には寒い春となりそう。とりあえず、急ぎ報告まで。</description>
      <pubDate>Mon, 4 Feb 2008 17:41:26 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=526</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ウォッチのα700ブログ</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=525</link>
      <description>こんにちは、編集部のHIBINOです。ウォッチこと、魚住誠一さんの「α700ブログ」もう読んでくれましたか？まだの人、読んでね！ウォッチは、カメラマン本誌の表紙でも頑張ってるから、応援ヨロシク。</description>
      <pubDate>Fri, 1 Feb 2008 15:45:15 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=525</guid>
    </item>
        <item>
      <title>魚住先生のスタジオ風景がWebで見られる！</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=524</link>
      <description>　今年、月刊カメラマンの表紙を担当してくださっている魚住カメラマン。昨年はジャンル別フォト講座を担当したり、『スタイリッシュポートレート』を出版したりと大活躍。フォトイメージングエキスポでポートレート教室を開いたりもしたから、その顔を知らない読者はいないんじゃないだろうか？　でも、魚住カメラマンが仕事場（スタジオ）でどんな風にモデルに接しながら、あんなかっこいいグラビア写真を撮っているかは、スタジオをのぞいてみなければわからないものだった。　そんな折、魚住カメラマンのスタジオでの仕事ぶりをムービーで流しているWebサイトを発見した。富士フイルムが運営している「フォトノマ」がそれだ（余談だけど、フォト＋お茶の間＝フォトノマ、の由来だそうだ  ）　そのフォトノマのコンテンツとして配信中のショートムービー「101枚目のプロポーズ」というラブストーリーの第5話に、な、なんと魚住カメラマンが！　おっと、ここから先は自分の眼でたしかめて  ■fotonoma ホームページhttp://fotonoma.jp/■fotonoma 101枚目のプロポーズhttp://fotonoma.jp/101/index.html</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 11:52:03 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=524</guid>
    </item>
        <item>
      <title>健康エコナあるいは花酒60度</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=523</link>
      <description>♪あ、どうも。編集部のマロニエです。しっかし、断酒ってのは朝の目覚めが実にサワヤカですなぁ。ええ、もう先週の日曜日、より正確には土曜日の夜間にご近所さんと一献カタムケテ以来、アルコールを摂取しておりません。プアール茶とか飲んでますよってに。んがぁ、昨晩はチョイつらかったですタイ。いつもと違ってアタマが冴えわたってるんで、眠れないんですな。となると、冷蔵庫のフリーザーに常備しているナイトキャップ＝泡盛「与那国　花酒60度」に思いがゆきます。バット、その辺をスルドく察知した我が家の愛犬が低く唸ってけん制してくれたんですな。ウチのダックスフンドは妻には従順ですが、ミーの命令には50%ほどしか従いませんのや。というワケで、明後日の「健康診断」へ向けての備えは万全です。バリウムはいつまでたっても苦手だけんど。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 12:04:08 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=523</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ナノ単位で進歩しました。</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=522</link>
      <description>編集部のデジカメ新人白井です。先日のブログで、コンパクトデジカメを買って勉強中と書きましたが、先日、いわゆる修正に挑戦しました。ヒストグラムやトーンカーブなど、名称を覚えるのが精一杯でしたが、自分でも試さなくてはと思い、画像ソフトを使ってみました。レタッチとまでは、いきませんが、ちょっとした好奇心とやる気があれば、ここまで修正できるのかと、またもや最近の機器に感心した次第です。　読者の皆さんにとっては、当たり前と思えることも初心者には感動ものです。できれば、皆さんの周りにいる初心者に、デジカメのすごさを話してもらいたいと思います。専門誌では伝えきれない、もっともっと好奇心を倍加する楽しさが伝わると思います。ボクのつたない経験ですが、何事においてもや好奇心・興味を抱くことが大切です。本来は、それらは個人が探すものでしょうが、優しく指導してくれる人がいれば、その輪は大きく広がると思います。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:17:00 +09:00</pubDate>
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      <title>「白い恋人」はいずこに…!?</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=521</link>
      <description>♀タンチョウ撮影ツアーで、ホッカイドに行ってきました。釧路湿原で野生動物とかSL冬の湿原号とか、撮影しまくり  で、帰り、編集部へのお土産にと、なにかとお騒がせ？の「白い恋人」を買おう…かと思ったらご覧の表示が  　よって、お土産は、ナシ </description>
      <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 12:41:07 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=521</guid>
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      <title>チャイナ・でサザブー。</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=520</link>
      <description>あ、どうも。編集部のマロニエです。撮影ツアーで、中国は調兵山という街にやってきました。ええ、ここではＳＬがジュポジュポ、ピーィッってなカンジでウジャウジャ走ってるんですよ。食事は安くて美味、無色透明なキッツイ酒も毎晩ゴキュゴキュ飲みました！　まあ、なんといっても３泊４日すべて快晴ってのがよかったね。ん〜、ん〜。…デモね、毎日の最高気温がマイナス20度くらいなの。使い捨てカイロなんて全然効かないの。ちいとも。冷気はまず手足の指先から来て、次は顔とアタマにガツーン、そのうちロレツが回らなくなって、脚がまだ動くウチに避難しないとキビシイの。死んじゃうの。生きて帰れてよかったの。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 17:40:01 +09:00</pubDate>
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      <title>丸林さんのα700ブログ公開</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=519</link>
      <description>みなさん、こんにちは。編集部のHIBINOです。本日、1/16、ソニーα700ブログに丸林正則さんの「ミノルタレンズも持って冬の小石川植物園、花散歩」が公開されました。丸林さんらしい、花散歩、みなさんも味わってみてください。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 13:25:57 +09:00</pubDate>
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      <title>ペンスケッチ展４の仮受付開始</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=518</link>
      <description>今年もやるよ！ 40年前に生まれた小さな美しいカメラ・・・デジカメ時代にこそ問う撮る楽しさ。ハーフカメラに魅せられた人々 ここに集う&quot;PEN-SKETCH&quot; PHOTOEXHIBITION 42007.６月上旬予定　　南青山or渋谷 and 神戸三宮・主　催：MazKen＠電脳光画・展　名：ペン スケッチ展４[公式WEBサイト]http://www.exapieco.com/patio/mazken/pensuke/penske4.htmペン スケッチ展４は「オリンパス・ペンで撮った作品を持って集まれ」が合い言葉のグループ・フォトエキシビションです。第１回は2006年。南青山の一軒家ギャラリー“スペースキッズ”にプロ・アマ31人のオリンパス・ペン愛好家が集い「みんなちがって みんないい」のコンセプトのもと、お気に入りの作品を展示し楽しみました。ペンスケッチ展３は増える参加希望者に対応し、渋谷のギャラリー・ルデコにて開催しました。今年は更に規模を拡大。関西でも開催の運びとなりました。老体のペンが元気に動く事ができるシーズンに撮影し、「みんなちがって、みんないい」作品を持ち寄ることを期待しています。もちろんExhibitionは一般公開です。・日程１；６月上旬東京会場初日：搬入展示作業 一般公開５日間：11:00〜19:00　最終日：17:00終了・日程２；６月中旬神戸会場初日：搬入展示作業 一般公開６日間：11:00〜19:00　最終日：17:00終了〔参加上の注意〕・参加資格：一般公募（審査・定員無し）＋MazKenオリンパス・ペン、及び昭和30-50年代の国産ハーフカメラで撮った作品。ペンスケッチ展はコンテストや、作品の優劣を問う展覧会ではありません。 仕事で忙しい方も、時間に余裕がある方も、自分なりに作品制作を楽しむこと。展示して楽しむことが最大の目的です。以上、主催者の趣旨を理解できない方は、参加をご遠慮ください。・参加仮応募：1月14日より1月22日まで受付けます。  詳しくはオフィシャルWEBサイトへ。    **yahoo, hotmail等、フリーメールでの接続は保安上不可能です。HNと本名,　連絡できるメルアド,　連絡できる電話番号,　神戸会場の希望・参加費： 8,000円（東京会場のみ）、10,000円（東京＋神戸会場希望者） 　**参加が確定後、振込口座をお知らせします。・神戸会場について：神戸会場のみの参加はできません。必ず東京会場とセット扱いです。神戸会場参加者は、展示-会期-撤収までのいずれかに参加できる方を優先します。希望者が多い場合は、西日本地域の方を優先いたします。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 21:42:34 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=518</guid>
    </item>
        <item>
      <title>コンパクトデジカメって凄いですね</title>
      <link>http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=517</link>
      <description>カメラマン編集部に異動してから早くも３カ月が経ちました。「初めまして」で自己紹介したように、ボクにとってカメラマン編集部は、社会人のスタートを切った職場です。２０数年振りに古巣に戻った訳